人は誰しも魅力を持っています。それは宝石や金のように美しく輝いているものです。もしかしたらまだ原石の状態かも知れません。その魅力を最大限に発揮することで、自分の人生を能動的に生きることができます。
けれど、その魅力が周りの環境によって覆われてしまったり、隠して生きなければならなかったりすることがあります。そうなると自分の人生が誰のものなのか、自分にどんな価値があるのかも分からなくなってしまいます。
人生には、いろいろなことが起こります。目の前に次々と現れる壁を乗り越えていくことが必要です。ただ、どうしても自分の力だけでは越えられない壁もあります。
私たちはそんなときの力になりたいと考えています。人生の分岐点に立つ子どもたちの居場所となり、それぞれが輝き、自分の人生を生きることができるように支援します。
答えを先に決めるのではなく、本人の思いを聞きながら、これからの道を一緒に考えます。
ひとりでは越えられない壁にぶつかったときは、ためらわずに手を差し伸べます。
一歩を踏み出そうとするときには、その背中を後押しします。
カラットは、宝石の質量と、金の純度を表す単位です。
どんなことがあろうと、君の輝きは失われない。
仮に、今は辛く、苦しくても、暗くても、輝けていなくても、君の価値は失われない。
曇ってしまっていても、磨けばまた輝く。
私たちは、子どもたちが本来持っている輝きを放つことができるよう、環境を整え、大切に磨きます。子どもたちの進む先には、カラッと晴れた空が広がっています。その空のもと、磨かれた宝石は、より一層輝くでしょう。
ロゴマークは、覆われていた輝きが外へ放たれ、太陽のように光る瞬間を表しています。